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10★テレビを見る。

2013年4月14日 (日)

★戦国鍋TV『武士ロック』を見る。村井氏は宝塚トップスターのようだ(友人談)

ちょっと時が過ぎてしまったが、友人と一緒に、先日TV放送された、戦国鍋TVのミュージック・トゥナイト!コーナーに出演したアーティスト(笑)が全員集合したライブ『武士ロック』を見ました。

ああ~やっぱり行きたかった!!

地味にすごくはまったのは、ラストにリミックスでみんな踊っているところ。
最後に蘭丸君な拡樹氏が、『21世紀の君たちへ』て歌いながら謎のうろうろした動きを見せているところです。可愛い!!!!!(笑)。

蘭丸くんだからではなくて、素の拡樹氏がこういう時結構引っ込んじゃうんだな。ということを再認識した位置取り(彼の入るべき位置が狭かったので微妙に後ろで止まってる)が可愛かった。けど役者なんだからもっとがつがつ行け。ともちょっと思うがそれが拡樹氏だし蘭丸君的にはよいのかも。吉良さまで終わりだったらがつがつ行ってたかもだしな。

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戦国鍋TVのミュージックトゥナイトに最多出演している村井良大氏は、冒頭も信長と蘭丸→天草四郎と島原で乱れ隊。で続けて出演ではじまり、特に最後は、天正遣欧少年使節→AKR47フィーチャリング吉良→信長と蘭丸とひたすら出続けており大変そうであった。お疲れさま!!!

友人が、「宝塚のショーで、少数口→大勢で総踊り→トップコンビのデュエットダンス。と、ひたすら出続けるトップみたい」と。

おお!納得。確かに天正→AKR→信蘭の流れもヅカっぽい人数比(笑)。

村井君だけではなくて、実はものすごく出ている井深くんとか、井深君と一緒に徳川15代→ゴタイローという死にそうな続きモノになってた植田くんとか、代わりに出てるのにもかかわらず、1曲フルで歌い切った後すぐ徳川15代にもいる平野良くんとか、今回は赤レンガの時よりも出演アーティストは増えたのに、役者の人数が減っている分大変な人が続出していたのだが。

これは宝塚のショーだと思えばいい!と思ったらとっても見やすかった(笑)。
新人とトップは超早替えで何度も何度も何度も出てきて、ぜんっぜん違うことを次々やっていく。宝塚だから、途中でトップが女役やってみたり、いろんな娘ちゃんと絡んでみたり。
・・・というヅカのショーの驚くべき振り幅の広さを思えば、彼らが次々早替えして同じ人だと気づかない勢いで別人になっているのも納得納得。

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印象に残ったこと。

・歌手ではない人が踊りながら正しい音程で歌うって難しいんだな・・・。
そんな中、平野良くんは唯一2曲とも一人で歌い切る大変なパートを担っているが、やっぱり歌うまいなあ。安定している。

・島原で乱れ隊はやっぱり生で見てみたかった!!真央くんいい笑顔!!信長さん直後に大矢野になれる村井氏素晴らしい。

・ホトキントリオ。オリジナルが寿里さんしかいないのに何の違和感もない・・・。
あのおかっぱヅラとかメガネとかはすごいアイテムなんだな。

・ホトキンの時の謎のバックダンサーが可愛い。

・堺衆はみかしゅん今井と村井くん津田の掛け合いが好きだったので半分別の人なのがやっぱり残念(泣)。
兼崎氏の無駄に満面の笑顔がやっぱり好き!

・徳川十五代将軍。初代の謎の合いの手がうるさい(笑)。
・一番実用的な歌だなあやっぱり。
・石井ちゃんは地味に歌が上手い。歌う前に、初代に「ばくふのば」といきなり振られて「ばくふのば?」と返し二人でにこっと笑うところがすっごい可愛い!!
・8代にさっきまで信長さんだった平野氏が!
・いっぱいいすぎて誰が本物か最早よく分からない・・・。
・5代に相葉くんが!なんて白が似合うんだ。

・奥カラちゃんは可愛い!!しかし、いつも思うがあんな若いお嬢さんにあんな歌詞を歌わせてはいけません。

・ゴタイローの小池くんは赤レンガよりもさらに成長したのでは。
これと敦盛2013は思わずTVに向かって応援してしまう。がんばれがんばれ。

・兵衛'zが生歌!不通にかっこいい。だが衣装は短パンとノースリーブ。後ろに家紋。

・利休七哲の歌が好きなのだがやっぱりいいなあ。

・天正が出ると何でこんなにテンションが上がるんだろう。
新春鍋祭のときも、大江戸鍋祭のときも(全部メンバー違うけど)、天正がきたとたんにものすごくテンションがあがった。客席も一番沸く。一番アイドルらしいからかな~。
大好きなアイドルに会えた!!!といった謎の高揚感が。
・最初のポージングも素敵!!
・相葉くんは本当にキラキラアイドルだよな・・・。

・AKR47フィーチャリング吉良。
わらわら人がいると、一番後ろにいても、一人だけ衣装が違うというのはすっごく目立つんだなと吉良さまを見て思った。あと帽子かぶってるキンキン。
マンショが「あの赤い人が・・・好きです♪」と言った時の吉良さまの反応が素敵。
今回は新メンバーもちゃんと映っていてよかった・・・。

・信蘭。敦盛2011は歌い踊り慣れていてしかもまだ最初だから元気→敦盛2013は初めて歌い踊る曲でしかもカーテンコールでしかも直前にAKRなため、手に汗握る感じ。思わずTV画面に向かって応援した(笑)。
・敦盛2013の感想。
村井くんこんなに歌不安定だったかな。という位大変そう。あとちょっとで終わるよがんばれ。
拡樹くんは本当にダンス苦手なんだな。がんばれがんばれ。
PVと曲調からは予想外に振りつけが激しくて驚いた。
歌手じゃないのでこここそ口パクにしてあげても許されるのでは。

歌い初めの蘭丸君の変なポーズが可愛い。
「最後の小姓」で正しい位置に止まるために探りながら回ってる拡樹くんが可愛い。
二人でハートつくる所で、拡樹くんて色白いんだなと改めて思った。

・色が白いと言えば龍介くんはなんであんなに色白なんだ。

・舞台がまる被りだったのにやってきた幕×JAPAN。本物のようだ。だがTAKAのベースはなぜか堺衆のそろばんだったりゴタイローの扇だったりするのであった。

・龍介くんのTAKAは最後までしれっと存在していて素晴らしい。

・今回は物理的に最後だったけど、基本全員色々兼任しているのでどちらにしても幕×から別の何かになるのが一番大変そうだから、たぶんどちらにしてもトリは幕×が飾るのであろう。

・と思ったけど赤レンガはそこからもう一回AKRになってたか!間宮前山ペア。

・滝口くんがなぜかカーテンコールだけいた。誰よりも目立っていた。さすがだ。

・拡樹くんて何か唐突なことされた時に全然間をおかず何か普通に反応するのがすごいなといつもながら感心。

2013年1月17日 (木)

★戦国鍋TV 敦盛2013 ミュージックビデオを見る。笑い死にするかと思った・・・。

先日、武士ロックをご覧になった方から、信長と蘭丸の新曲があったよ情報&その時のミュージック・ビデオが公式サイトで期間限定配信されるよと教えて頂きました。

さっそく見てみた。

爆笑。

戦国鍋チームは本当に目のつけどころがいつも本当に素晴らしい。
昔のカラオケビデオを知っている方は絶対に面白いと思う。すべてにはまる(笑)。

・冒頭の(前奏14秒)も素晴らしいのだが!
・部屋で蘭丸くんが映った瞬間の動きがすっごいカラオケっぽい(笑)。
・よく分からないムーディ展開。
・バーでたそがれる信長の表情(笑)。見た事あるよこういうの!!!

・蘭丸君の部屋でなぜか花がアップになるところ。
・この一連の蘭丸くんの表情が秀逸すぎて笑い死ぬかと!!
・カラオケビデオってこういう謎のたそがれた顔する!!
・部屋の中途半端なつくりこみ感も素晴らしい。
・部屋の微妙な照明の明るさも素晴らしい。

・唐突に入る楽しかった日々の回想。
・オムライスあーんする拡樹くんが赤ちゃんに離乳食たべさせるお母さんに見える(笑)。
・村井君は親にエサをもらう雛のごときぱかっとした口の開け方。
→妙に慎重な二人。ここに至るまでに5回位失敗したんじゃないか疑惑・・・(笑)。
・普通の服着てると信蘭以外の何かに見える。具体的に言うと両手ぐーで喜ぶ拡樹氏は瞬君に見えた(笑)。

・海辺できゃっきゃしている回想。二人とも素晴らしい笑顔(笑)。
・なぜそこで突然洗顔?とか、数々の謎の行動。

・季節の行事(今回はクリスマス)に合わせたロケーション。
・何かよく分からないが盛り上がるため二人は走るのだ。

・都合よく出会う二人。細かいシチュエーションは気にしない。
・何かキラキラした場所でハッピーエンド。

・唐突に入る夜景。

・「ロケ地お台場」


はぁ。哀しいことがあった時は思い出せばちょっと元気になると思います(笑)。

しかしこれ真冬に撮ってるのに海辺は寒い(泣)。風強いし!とか、夜撮影してあの衣装はさぞ寒かろう(泣)。とか、考えてしまうと二人がめちゃくちゃ不憫になるが、信蘭は真剣にアホな事をやり切ってこそのユニットだと思うので面白かったです(笑)。


面白すぎる映像でさっぱり曲が頭に入ってこないが、MTらしい普通にいい曲で、すごい歌詞な所もすばらしかった(笑)
最初に敦盛2011聴いたときもおもったけど、歌っている時の二人の声は意外と似ているので、途中どちらが歌っているのか分からなくなる時がある。

ホトきんと信蘭(と、あと島原で乱れ隊もそうかな~)は他のユニットと違って、本人自体が有名なので、より歌詞がマニアックになるような気がして好き。
あ~これ本能寺の時の歌なんだ!と聴いた人8割方分かるのは有名戦国武将ならではだなと思った。

そう。だから曲だけ聴くと笑いつつもすごい切なくなる。

2週間限定とのことなので、戦国鍋TV好きでご覧になっていらっしゃらない方は、見てみると楽しめると思います♪

2011年12月13日 (火)

★大江戸鍋祭のPVを見る。色々はまる(笑)。

戦国鍋TVの舞台版、大江戸鍋祭に出演するユニットのPVが公開されているのを発見。

さっそく見てみた。

松の廊下走り隊に激はまりし、エンドレスリピート。
意外にかっこいいですよ。
歌詞はあれだけど・・・。

きらきらきらきらーず!とか言われても。

しかし、私は忠臣蔵にまったく詳しくないので誰が誰だかわかっていない。
これから微妙な予習の旅に出ようと思うが何を手に取るべきか迷うなり。

大体忠臣蔵の基本が理解できないので、ものすごく楽しみだけどちょっと不安も。
喧嘩両成敗って・・・一方的に切りつけられて両成敗されては世の中切ったもん勝ちになってしまい、うかうか生きていられないと思うので、吉良が討たれてしまう事が意味が分からない。・・・という、物語の基本でつまづく。

自分のお殿様が高貴な別のお殿様に切りかかりその事で切腹させられて、その仇を討とう!という相手が何でその別のお殿様になっちゃうのか、今の常識では計り知れない倫理観と美学の中で江戸の人々は生きていたんだなあと思うのだが、それが現代の世でも人気というのがいまいちわからないのです。

単純に話がドラマティックで面白いから??
今の世にはない、命がけの忠義心にぐっと来るとか??

吉良に殺された主人の仇を討つならわかるけど、自分の主人が切り殺そうとして失敗して切腹した後に、その切り殺そうとしていた相手を殺しに行く事が忠義、という流れを現代人はどう理解しているのかわからんのよう。

そのために吉良が極悪人に設定されてたりする訳だが、吉良がどんな人であろうとも、「主人が殺しに失敗し、切腹させられ、仇を討つべく主人が失敗した相手を殺しに行く」という流れは現代人にはおかしいだろうよ。
そこは「まあ武士とはそういう倫理観のひとたち」という事でさらっと流すべき所なのかな。
現代人的には幕府に攻め入って討ち死にしてくれた方がわかりやすい・・・。

忠義という感覚、喧嘩両成敗という感覚、そして綱吉の御世で変な法律やインフレに苦しめられていた当時に生きる人々に彼らが人気となってお芝居が作られたという事はとてもよく理解できるんだけど。

うーん。そんな忠臣蔵の機微が理解できない私にも、今回の物語は受け入れられるものだといいな。


そして生類アワレンジャーは意外にもゆったりした曲調で振付がかわいい。

滝口さんがスイートでステキ!!!特にラストの表情がかわいい。
村井さんは本当にどのユニットも全て役なんだなあという別の顔を見せる所が素晴らしい
そして井深さんは村井さんとは逆に、すべてのMTユニットを同じキャラクターで乗り切っている。それはそれですごい。
ブラックのお犬様がめちゃくちゃ可愛いなり。

で、柳沢が上様をぎゅーっと抱きしめてたり、まきのが邪険にされてたりする内容を見て・・・俗説的にはものすごい人間関係な5人なんだった事を思い出した。
↑と言っても私の知識は基本・大河ドラマ・ドラマの大奥・その他風の便り。で成り立っているため超適当。

・まきのと柳沢は綱吉の二大お気に入り側近。
・柳沢の側室染子は綱吉が寵愛してた娘で、彼女が産んだ柳沢の子は本当は綱吉の子では?という噂がある。
・綱吉と柳沢は出来てる。
・まきの(たきぐちさん)って、自分の妻と娘を綱吉に取られた?献上した?人だった・・・そう言えば。
・まきのは上記の出来事等心労重なり隠居してしまう。
・隆光(いぶかくん)って、「生類憐れんだ方がいいよ」って綱吉(というかお母さん)に進言した僧だよね・・・。
・ブラックはこういうなんかどろどろには巻き込まれていなかったと思うけどどうだっけ。

というような俗説設定はアワレンジャーの中では活きているのだろうか・・・。
さわやかな仮面の下昼ドラ的ドロドロが隠されているのか??

関係ないけど柳沢家は何だかんだ明治時代まで家を守ったし、柳沢吉保は特定の将軍に寵愛されてた人としては身の処し方が上手かったんだな~、バランス感覚があったのかな~と思い、その辺は三上まーしー君にぴったりな感じがするなと思ったのであった。


やすぐんは全てにはまりました(笑)。
寿里さんは鍋では基本短パンから逃れられないのね・・・。←例外:家康さん。

かねさきさんの無駄にいい笑顔がステキすぎる。
リスペクト曲との絶妙のずれ具合が素晴らしい。

しかし史実的にはたしか寿里さんはこのあと悲しい運命が待っていたような気がするので、せめて歌の世界だけでも、何かハッピーな感じで短パンのお兄ちゃんになってくれてよかったな~と思いました。

2007年12月15日 (土)

★NHKドラマ「ひとがた流し」を見る。号泣。

原作も超号泣しながら読んだけど。

毎週楽しみに見ていたドラマ「ひとがた流し」。全3回なのであっという間に終わってしまいました(泣)。

このドラマは佐野史郎がものすごいいい人だったり、原作イメージだとふんわりした美々ちゃんを高木美保がやっていたり、いちょうや君がイケメンだったり(笑)とキャスティングが面白くて、それもよかったな~と思う。
類のイメージは何故か私の中では外見的には結構チャラチャラした感じの人だったので(笑)、佐野さんだったのがすごい新鮮だった。
鴨足屋君はスラムダンクで言えばメガネ君。みたいなイメージだったんで瀬川亮じゃイケメンすぎませんかと思うが、千波が沢口靖子だから並び的にこの位の人が来ないと霞むのかなとかいろいろ思うのであった。

しかしこのドラマの中では鴨足屋君が鴨足屋という名字である事の哀しみエピソード(笑)はさくっと削除されていたので、何故こんなに変わった名字なのかと徒に視聴者を惑わす存在となってた気もする・・・。


最近の北村薫が祈りを込めて繰り返し描いているように思える、人と人はどのようにつながっていくのかという事を静かに丁寧に描いていた原作。
駆け足ながらもまとまっていていいドラマだったな~と思う。
と同時に、3回という枠もあるけれども、ドラマというのはこんなにも説明をしないと成立しないものなのかなという疑問も思う。

二人はいちょうや君けしかけすぎ!とか。「永遠に友達」と確認しすぎ!とか。
友情について言葉でそんなに説明しなくてもいいんじゃないかなあとか。

でも、沢口靖子が素晴らしかったし相変わらず本当に美しかったし、松田美由紀も高木美保もよかったし皆いいキャスティングで堪能しました。
牧子に千波が会いに来る場面、実は予告見ただけでもう泣いたんだけど(笑)、何かもう号泣したさ・・・。
原作ですごく大好きな場面を、生きている人で(という言い方も変だが)見られる幸福に浸りました。


それから、NHKのサイトに寄せられている北村薫の文章もよかった。
彼はその作品をどのように楽しむべきかを、いつも正確に誠実に伝えてくれる。

2007年10月 7日 (日)

★やっぱり西島秀俊が好きだ。

お久しぶりでございます・・・。

さて昨日NHKの土曜スタジオパークに西島秀俊さんが出演なさった。
やっぱり好き。くぅ。

土スタのまーったりした空気感の中でリラックスした雰囲気で話す西島君。
熱狂的なファン?を前に「おかしいんじゃないですか」とか言ってる所(←文字だけ見ると誤解を招きそうだが、「僕に対してそんなアイドルみたいな応援がされちゃうなんて!びっくり!」という方向の意味合い)がいかにもで好き(笑)。

彼はものすごい子役に好かれるという話を雑誌で読んだことがあるのだが、今回のドラマでも猛烈に好かれていた。

彼のやる気あるんだか無いんだか分からない飄々淡々としたナチュラルさが相変わらずでうれしかった。
だが肝心のドラマ「ジャッジ」は見ず仕舞いであった。


しかし彼は監督とかにも猛烈に好かれているイメージがあって、何だろう彼のどこかが男子としての理想というか憧れ感が刺激されるのかなあとか思う。
何か男性に「西島くんて本当にかっこいい!!」とか「すごい美しい!!」とかいう系統のほめられ方してるのを割と見かけるので。
男性の俳優さんに対するほめ言葉として、男性の口から「美しい」系が意外と頻繁に出てくる人だよなと。


最近ではオルビスCMのばっさりぶりにもときめいた(笑)。
どう考えても受からないが応募だけでもしたかった~西島君に『もしもしニキビ。』 『わたしのこと好きなんですか?』とか言って『ちがいます』とかばっさり切られたかったッス~などと思う・・・(笑)。

2007年9月11日 (火)

★関口知宏さん中国乗りつくしの旅。

私は今でも関口さんを「なおちゃん」と呼んでしまう朝の連ドラフリークなのだが、そんななおちゃんが現在中国鉄道の旅(秋編)に挑戦中。
↑NHK朝の連ドラ「あぐり」にて、あぐりの子ども淳之介の幼なじみ「なおちゃん」を演じていたのが関口知宏さんなのですよ。
↑ちなみに淳之介の子ども時代は生田斗真君が演じていた。大人になった現在、顔が全然違うので、今でも見るたびに「じゅんってこんな顔だっけ??」と思ってしまう・・・。

先日のハイビジョン生中継の再放送を先ほどBSで放送していたのでチェック。
ああ~今も彼は中国をざくざく移動中なのか~。

関口さんをひそかに好きな人口はかなり多いらしく、気づけば役者ではなく鉄道乗りタレントというよく分からない新たなジャンルを驀進中。
日本全国編も、ヨーロッパ編も、中国編(前編)も、いつでも自然体でどこにでもすっとなじむ彼は素晴らしいなあと思う。

英語が話せて絵が描けて(←可愛くて上手い)曲も作れて、でも近頃ちょっとお腹まわりがヤバイッスよ・・・というダメバランスもよい。
彼が出している旅日記(本)もちょっと欲しい・・・。

今後も彼の旅を楽しみたいと思います。

2007年2月26日 (月)

★アムロレイジ君に盛り上がる。安部礼司。

小林高鹿さんが出演なさっているラジオドラマ「あ、安部礼司」。

日曜午後5時というそれはどんなにがんばっても絶対忘れちゃうよ~(号泣)という微妙な時間帯に放送されている事もあって、今まで聴いた事なかった。

そして先週、超シリアス回を初めて聴く。聴く回間違ってた。いきなり大変な事態になってた。

そして今週は180度異なるお楽しみ回。なんと安室礼司とシャア長=古谷徹&池田秀一が登場。
・・・だが私はガンダム見てないんだけどさ(笑)。でも見てなくても知ってます。アムロとシャア。

いや~何か盛り上がりました♪

最後に安部礼司君が「ラジオを聴いてるみなさん!!これって本物ですよ~。モノマネの人とかじゃないですよ~」と念押ししているのが微笑ましかった♪

声優さんて年取らない所が素晴らしいッス。
古谷さんは巨人の星とガンダムというこれ以上ないものすごい代表作がある人だな~とか改めて思うのであった。
・・・しかし彼は確か巨人の星当時は中学生だったと思うんだけど、中学生の段階でもうあの声だったというのもなんかすごい。


高鹿さんの声がかなり好きなので、なるべく忘れずに今後も聴こうと決意。
やっぱりいい声~うっとり。

2005年11月13日 (日)

★題名のない音楽会を見る。

本日は本田美奈子さんの追悼特集である。

実は美奈子さんのアイドル時代の歌をすらすら歌えたりする結構ファンな自分。
残念ながら生舞台は、エポニーヌ1回しか見たことがなかったけど、とても印象に残っている。

白血病と聞いても、今は治るしね。と思って結構のん気だったから、先週、亡くなったというニュースが流れた時は本当に驚愕して、ものすごくショックだった。

これからの方が亡くなるのは辛い。
病気で様々な困難な状況があったとニュースで見るのも辛い。


「題名のない音楽会」は、美奈子さんがよく出演されていた番組なので、「つばさ」「TIME TO SAY GOOD BYE」「もみじ」「私のおとうさん」「命をあげよう」etc.と、様々なジャンルを歌う彼女が見られて本当によかった。
錦織健と歌ってたり、布施明と歌ってたり。

やっぱり、ファンテーヌを見てみたかった・・・。
世の中は理不尽な事が多いとやっぱり思う。

2005年6月29日 (水)

あたまをぐるぐる回るうた。

理由は全く不明だが、昔放映していたアニメ「みどりのマキバオー」(で合ってる?)の主題歌?(エンディングなのかも)が唐突に頭をまわります。


なんか♪うまなみなのね~♪っていう歌。


しかもそこしか知らない・・・。


何だろう。
今こそ犬山犬子を見に行けという神のお告げ???

2005年6月15日 (水)

最近は割とドラマ好きな日々である。

珍しくドラマを色々見ている。
・・・と言っても、毎回欠かさず1時間きちんと見てます!!といったドラマは無いのだが・・・。

割と見ているのが離婚弁護士とAnegoとタイガー&ドラゴン。

離婚弁護士は1話全部通してみたこと無かったのだが(だって始まる頃まだ家帰ってないし・・・)、やっぱり面白いッスね。

タイガー&ドラゴンを見ると「落語と同時に物語が二重に立ち上がる」という点で、北村薫フリークな人々は「私」シリーズを思い出したり・・・はないか・・・。
「私」シリーズ見てもタイガー&ドラゴン見ても、「落語に行かないと!」と思うんだが、まだ一度も実行できていない・・・。

そしてAnegoは加藤雅也が素敵すぎてクラクラである。
何故こんなにかっこいいのか加藤雅也。
そしてともさかりえが怖くて素晴らしい。

来週もまったりドラマが見られる時間に帰り着けることを祈る。
離婚弁護士も、K-1が長引いてくれたおかげで見られたしね。

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